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オーナーブログスタッフブログ新小岩店菊川店両国店南浦和店2026-07-19

こんにちは!
JAMROCK FITNESSです。
最近、SNSやテレビなどで「マンジャロ」が話題になっています。
「マンジャロを使えば、運動をしなくても痩せられるの?」
「マンジャロで痩せるのと、運動で痩せるのは何が違うの?」
このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、マンジャロを使用して体重が減った場合でも、筋肉や体力を維持するためには、無理のない範囲で運動を取り入れることが大切です。
今回は、マンジャロによる減量と運動による減量の違いについて、トレーナーの立場から分かりやすく解説します。
※マンジャロは医療用医薬品です。使用や継続、中止については必ず医師にご相談ください。当ジムでは、薬に関する医学的な判断は行っておりません。
マンジャロは、チルゼパチドという成分を含む注射薬で、日本では、2型糖尿病の治療薬として承認されています。
食欲などに関係する身体の仕組みに作用することで、使用中に体重が減少することがあり、ダイエット目的でも注目されています。
ただし、医師の診察と管理のもとで使用する医療用医薬品です。自己判断で使用することは避けましょう。
マンジャロによる減量と、運動による減量では、身体への働きかけ方が異なります。
まずは、それぞれの違いを簡単に見てみましょう。

マンジャロは、食欲を抑えることで食事量が減り、体重減少につながる可能性があります。
一方、運動は身体を動かしてエネルギーを消費するとともに、筋肉や体力の維持・向上にもつながります。
マンジャロを使用して体重が減っても、薬だけで筋力や体力が高まるわけではありません。
つまり、マンジャロは体重を減らすための選択肢になり得ますが、身体を鍛えるものではないということです。
ダイエットでは、体重計の数字だけを気にしてしまいがちです。しかし、体重が減ったからといって、脂肪だけが減っているとは限りません。
食事量が減った状態が続けば、脂肪だけでなく筋肉も減る可能性があります。
筋肉が減ると、
・疲れやすくなる
・体力が落ちる
・身体にメリハリがなくなる
・日常生活で動く量が減る
といった変化につながることがあります。
目指したいのは、単に体重を軽くすることではありません。できるだけ筋肉や体力を維持しながら、余分な脂肪を減らすことですよね?
医師から運動を制限されておらず、体調に問題がなければ、筋力トレーニングを取り入れる意味はあります。
筋トレは、減量中の筋肉量や筋力を維持するための重要な方法の一つです。
ただし、マンジャロを使用している方の中には、吐き気や食欲低下、下痢、便秘などの症状が出ることも。
食事や水分を十分に取れていない状態で無理に運動すると、体調を崩してしまう可能性があります。
・体調が悪い日は無理をしない
・水分補給を意識する
・最初から激しい運動をしない
・異常を感じた場合は運動を中止する
といった点を意識しましょう。
マンジャロと運動は、どちらか一方が正しいというものではありません。それぞれ役割が異なります。
薬の使用については医師に相談し、筋肉や体力を維持するためには、自分に合った運動を取り入れることが大切です。
体重の数字だけではなく、筋肉量、体力、見た目、生活習慣まで含めて身体づくりを考えましょう。
「今年こそはダイエットしたい!」
「普通のジムでは何をすればよいか分からない」
「体力に合わせて無理なく始めたい」
そのような方を、JAMROCK FITNESSではセミパーソナルというパーソナルトレーニングに近い体制でサポートしています。
トレーナーが、お客様の体力や運動経験に合わせた個別のトレーニングをご案内します。
医療行為や薬に関する判断はできませんが、医師から運動を許可されている方に対して、無理のない運動メニューをご提案することは可能です。

JAMROCK FITNESSは、両国・菊川・新小岩・南浦和・東陽町・亀戸に店舗があります。
筋肉や体力も維持しながら健康的に身体を引き締めたい方は、ぜひ一度無料体験へお越しください。
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スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。
JAMROCK FITNESS
岩谷